


06. 乳管腺葉区域切除術

この手術は乳頭分泌を伴うような乳腺の病気に対して行います。予約制となっており、日帰りで受けていただけます。胸を消毒し、乳頭分泌のある乳管(乳頭の先端に出口があります)を細い管を使って広げ、そこから色素を注入したのち局所麻酔の注射も行います。麻酔の際は少々痛みがありますが、麻酔が効いてくるとほとんど痛みは感じなくなります。痛みが残る場合には随時麻酔の追加ができますのでご安心ください。乳房の皮膚を切開し先ほどの色素で染まった部分の乳腺(腺葉といいます)を切除します。
切除した後は皮膚を縫合して手術は終了です。 |

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