


06. ステレオガイド下マンモトーム生検

| マンモグラフィで石灰化が見つかって、それが乳がんによる石灰化の可能性があるときには、マンモトーム生検を行います。下に穴の空いたベッドにうつ伏せに寝てもらいます。その穴に乳房を入れた状態でマンモグラフィを撮ると、コンピューターで石灰化の位置が正確に分かります。そこで乳房を挟んだ状態で局所麻酔をしてから、針を刺すと石灰化の部分を抜き出すことが出来ます。長さ2cmでマッチの軸位の太さの組織が取れます。取れた組織を病理検査すれば、乳がんかどうかがハッキリします。また後日、手術をより正確に行うための目印(クリップ)を挿入することもあります。 |

|